朝から孫と何度もにらめっこを繰り返し、カメラを散々構えて孫という存在を堪能します(笑)。
オレ的にはとっても可愛い孫なのだが、実はガッツ石松や大仏様、
高木ブーや天龍源一郎にも多少似てるかも知れないと一瞬でも思ったことは、
両親に知られたら怒られそうなので内緒にしておきます。面会制限されたら困りますから(笑)!
NCに跨ってみる息子に「また来るわ!」と手を振って走り出しました。

一日遅れでやって来た林オヤジ・晃と、インカムを使い走りながら携帯電話で連絡を取り合う。
便利なものである。電話の度にバイクを停め、ヘルメットを脱ぎ・・・そんな必要もなくなった。
待ち合わせ場所に目指すは栃木県にあるバイク神社として認定第一号の安住神社。
ネットや雑誌でしか知らないが、オレにとっては興味津々な立ち寄り先なのである。

安住神社まで僅か数キロ地点、とあるカーブでNCのリアに微妙な違和感を察知。
慌ててバイクを停め、タイヤを確かめると、九州に続いてまさかのパンク・・・(汗)。
2軒のスタンドへ飛び込みましたが、バイクのパンク修理は出来ませんと否応無く断られます。
今にして思えば、桜島のスタンドの兄ちゃんの対応は粋だったのですね。
エアを補充させてもらい、短い時間なら走れそうだと、JAFへ連絡を取りつつ走りました。
到着に一時間ほど掛かるそうなので、もちろん救援先は安住神社へとお願いしました(笑)。

楽しみとしていた立ち寄り先は、パンクを忘れさせるほど気に入りまして、
写真を撮りまくり、てるてる坊主のお守りやステッカーを買い込み、
アクシデントもあった事ですから、どうせならばとお祓いまで申し込みました。
一番安い初穂料でお願いしたので、そこまで期待はしていなかったのですが、
神主さんのお祓いに続いて、巫女さんの神楽舞まであり、神札や御守りはもちろん、
最後は駐車場へと移動し、バイク本体のお祓いまでやっていただきました!

ほどなく現れた栃木支部のJAF隊員。遅くなって本当に申し訳ないと恐縮していましたが、
仕事も早く、対応も好印象で、JAF栃木支部へは本当に感謝の一言です。
パンク修理も無料であり、もしもの時は頼りになりますから、JAFとてもお勧めです!

最後に赤くて大きな鳥居の下で写真を撮り合い、今夜の宿へと向かいました。

ネット検索し水戸での食事はここだと決めていたお店はとうに廃業しており(汗)、
そばにあったお店で肉汁うどんをいただきます。

常磐自動車道を走り、首都圏中央連結自動車道で高さ120mもある牛久大仏へ寄り道。
総重量4000tもある大仏の展望台は85mの高さで、せっかくだからと登ろうとしましたが、
さすがGWですから、展望台への入り口には長蛇の列で、あっさりと諦めました・・・(汗)。
とある土産屋で「試食して美味かったら買いに来て!」と吉原殿中なるものをいただきました。
美味しかったのですが、結局買わなかったので、せめて宣伝だけでもしておきます(笑)。
水戸偕楽園に立ち寄る予定は、渋滞に時間を取られ今回はパス。
せめてもと案内板で知った徳永博物館へ立ち寄りますと、
休憩中らしい金色の徳永家康と水戸黄門を見掛けたのでした(笑)。

今夜の宿は塩原温泉郷の源泉掛け流しの宿 赤沢。
夕食はセットしていなかったので、近くの食堂で食事を済ませ、
貸し切りの露天風呂も堪能し、のんびり温泉三昧で本日終了です(笑)。
ちなみにこれらが、お札とお守りとステッカーなのです。

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